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よくあるご質問

山形県の農機具買取に関して、お客様からよくいただくご質問をまとめました。

買取・査定について

A.

買い取れます。動かない機械こそ、使える部品がそっくり残っていることがよくあります。山形県は雪の期間が長く、冬のあいだ納屋で眠らせていた機械がバッテリー上がりや燃料系の詰まりで春に始動しない、というご相談を毎年いただきます。当センターでは整備をしてから次の農家さんへお渡ししているため、その状態のままで金額をお出しできます。納屋から引き出していただく必要はありませんので、まずは写真をお送りください。

A.

年式が古くても値段がつくものは少なくありません。山形県は雪囲いをして機械を大事に納める習慣が根づいており、20年、30年経った機体でも手入れが行き届いているものが目立ちます。実際に1980年代のクボタやヤンマーのトラクターもお引き取りしてきました。部品がまだ手に入る型なら、直して使いたい農家さんがいます。年式だけで判断せず、一度ご相談ください。

A.

得意な分野です。山形県はさくらんぼ・西洋なしの収穫量が全国第1位で、東根・天童・寒河江を中心にスピードスプレーヤ(SS)、乗用モア、クローラ運搬車、高所作業機、剪定機といった果樹用機械が数多く稼働しています。これらは県内で探している農家さんが常にいるため、水稲用の機械と同じか、それ以上の評価がつく場合もあります。園地の傾斜で使い込まれた機体でも、まずは型式と写真をお送りください。

A.

対象です。山形県は全市町村が豪雪地帯に指定されており、除雪機・スノーブロワ・トラクター用のスノーブレードやロータリー除雪装置は県内で安定した需要があります。買い替えで外した旧型の除雪機や、農繁期にしか使わないアタッチメント単体でもお引き取りします。とくに秋(10〜11月)は次の冬に備える買い手が動くため、金額が伸びやすい時期です。

A.

トラクター、コンバイン、田植機、耕運機といった本体はもちろん、ロータリーやハロー、ブロードキャスター、管理機、防除機のような付け替えの作業機だけでもお引き取りします。山形県では庄内平野の大区画ほ場で使う50馬力超の大型トラクターや大型コンバイン、乾燥機・色彩選別機などの調製機械、村山・置賜の果樹用機械の引き合いが特に強い傾向です。複数台まとめてご依頼いただくと、単体では値段がつきにくい機械にも価格をお付けできる場合があります。

A.

はい、大丈夫です。山形県内の離農・規模縮小・代替わりで複数台をまとめて整理されたい場合も一括で対応いたします。庄内(鶴岡・酒田)の水稲法人様からトラクターとコンバイン一式、村山(東根・天童)の果樹農家様からSS・運搬車・管理機のセット、置賜(米沢・川西)の畜産農家様から飼料作業機一式など、まとめてのご依頼を多数いただいています。

A.

「もう使わない」と決まった時点が、いちばん高く売れるタイミングです。山形県で特に意識していただきたいのが雪囲いの前、10〜11月です。使う予定のない機械を雪の下でもう一冬越させると、融雪水と結露でサビが進み、翌春には評価が下がってしまいます。逆に、水稲用の機械は融雪後の3〜4月、果樹用機械は防除が始まる前の4〜5月、除雪機は10〜11月に買い手が動きます。この山を一つ先取りしてご相談いただくと金額が伸びやすくなります。

A.

近隣の農家さんへ譲るのも選択肢ですが、後から調子が悪くなったときに気まずくなったり、代金の受け渡しでもめたりすることがあります。山形県の農家さんはご自身で相場を調べて交渉される方が多く、金額に納得したうえで手放したいという声をよくいただきます。当センターなら金額の根拠をお示しし、書類と運び出しまで引き受けますので、集落内の人付き合いに気を使わずに済みます。

費用・お支払いについて

A.

無料です。山形県は内陸の村山・最上・置賜と、月山を越えた庄内で移動に時間がかかりますが、地域ごとにまとめて回ることで移動の負担を抑えています。そのぶん出張費・査定料・積み込みの費用・キャンセル料はいただきません。金額を見てお断りいただいても、費用は一切発生しません。

A.

引き上げの手数料は一切かかりません。山形県内であれば、村山(山形・天童・東根)、最上(新庄・金山)、置賜(米沢・長井・南陽)、庄内(鶴岡・酒田)のどこでも追加料金なしでお引き取りに伺います。査定時にお伝えした金額以外の費用をご請求することはございません。

A.

その場で現金をお渡しします。山形県では融雪後の作付け前に機械を入れ替える計画を立てる方が多く、次の機械の支払いに充てたいというご相談をよくいただきます。金額が大きい場合は銀行振込にも対応しますので、ご希望をお申し付けください。

A.

トラクターや作業機そのものは、特別な手続きは基本的にいりません。ナンバープレートが付いた機械(小型特殊自動車など)は、お住まいの市町村役場での手続きが必要になる場合があります。山形県内は35の市町村があり、窓口の呼び方や必要な書類が少しずつ違いますが、当センターで書類を用意し、進め方もその場でご説明します。

出張・対応エリアについて

A.

山形県内であれば、村山・最上・置賜・庄内の4地域すべて、35市町村どこへでも無料で出張査定に伺います。庄内平野の大区画ほ場から、東根・天童の果樹園、最上の山あいの集落、小国・飯豊の中山間地まで、県内全域をカバーしています。

A.

受付は通年で行っています。ただし積雪期は機械が雪に埋もれていたり、納屋の前まで搬出用のトラックが入れなかったりするため、査定だけ先に済ませて引き取りは融雪後、という進め方をご提案することがあります。写真とお電話での概算はいつでもお出しできますので、雪が積もっている時期でも遠慮なくご相談ください。

A.

はい、問題ございません。最上町や大蔵村、小国町、朝日町のような山あいの集落では、農道や作業道が狭いケースを多く経験しています。査定スタッフは小型車での訪問にも慣れており、機械の搬出経路も含めて現地で柔軟に対応いたします。

A.

大きく3つあります。1つめは庄内平野の大区画ほ場で使う50馬力超の大型トラクターと大型コンバイン、乾燥機などの調製機械。2つめは、さくらんぼ・西洋なしの収穫量が全国第1位という山形県ならではの果樹用機械で、スピードスプレーヤ・乗用モア・クローラ運搬車・高所作業機は県内での引き合いが非常に強い機種です。3つめが除雪機とトラクター用の除雪アタッチメント。いずれも県内の農家さんへ直接お渡しできる販路があるため、高価買取につながりやすい傾向にあります。

A.

ご連絡いただいた当日や翌日に伺えることもあります(地域と混み具合によります)。融雪後の3〜4月と、雪囲い前の10〜11月はご依頼が集中しやすいため、日程に希望がある場合は早めにお声がけください。農作業の都合に合わせて時間を合わせます。

上記以外のご質問も、お気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください
0120-159-183
山形県全35市町村|出張・査定・積込 0円 まずは、機械の価値だけでも確かめてください