果樹・水稲・畜産が並び立つ山形県の農家様・農業法人様から選ばれ続ける理由。
大型機・高額機の売却で失敗しないために、わたしたちが大切にしている5つの考え方をご紹介します。
高い機械ほど、買い取れる会社は限られます。
50馬力超のトラクター、6条コンバイン、5m級ウィングハロー、果樹園のスピードスプレーヤ——こうした一台数百万円クラスの機械は、買取業者側にそれだけの資金がなければ、そもそも引き受けられません。「持ち帰って検討します」と言われたまま話が進まない、相場より大幅に低い金額しか出てこない。その多くは、業者側の資金や販路の制約が理由です。当センターは自社で買い取り、自社の整備工場で再生し、県内外へ直接お渡しする体制を持っています。だからこそ高額機にも正面から金額をお出しでき、ご納得いただけたその場で現金または銀行振込にてお支払いできます。山形県内では決算期の機材入替(1〜3月)、融雪後の作付け準備(3〜4月)、稲刈り後・雪囲い前の離農決断(10〜11月)と、急ぎの現金化ニーズが季節ごとに発生します。年中スピード対応しておりますので、まずは台数と機種をお聞かせください。
「他で○万円って言われたんだけど…」と気軽にご相談ください。
1社の査定額をそのまま信じる必要はありません。山形県内で長年にわたり積み上げた年間取扱台数と、自社整備工場での再生力、加えてベテラン査定士による県内外への直接販売ルート——これらを総合的に活かし、他社さんが提示した金額に対して上回るご提案ができる場合があります。3〜4社目に当センターをお呼びいただくのが、お客様にとって最も納得感のある売り方です。
倉庫の奥で眠っている機械も、まとめて見せてください。
トラクター単独の査定と、コンバイン・田植機・管理機を含めたセット査定では、1台あたりの評価額が変わります。複数台を同時に引き取ると物流コストが下がり、当センターの組み合わせ販売も可能になるためです。庄内の水稲法人様での大型機械一括査定、村山の果樹農家様での園地機械セット(SS・乗用モア・クローラ運搬車)査定など、複数台案件こそ当センターの得意領域です。
動かない・古い・状態が悪い、そのままで結構です。
融雪水と結露でサビが進んだ機械、最上や小国の山あいで何冬も雪をかぶっていた田植機、20年以上倉庫に眠っていて始動できないトラクター——他社で値段がつかなかった機械でも、ぜひご相談ください。庄内の沿岸部で潮を含んだ風にさらされた機体も同様です。当センターは自社工場でレストアして再販するルートを持っており、サビ・不動・破損のある機械にこそ強みを発揮します。万が一値段がつかない場合でも、無料でお引き取りいたします。処分費用が発生することは一切ありません。
倉庫が何箇所あっても、何が眠っていても大丈夫です。
農業法人様の事業ご縮小、廃業、世代交代に伴う機材入替——通常の個人農家様とは異なる、法人ならではの複雑なニーズにお応えします。庄内の大規模水稲法人様や、東根・天童のさくらんぼ・西洋なし産地の果樹生産法人様から、複数倉庫の一括巡回査定や、コンバイン・トラクター・作業機セット数十台の一括処分などをご依頼いただいています。経理処理に必要な買取証明書・領収書は即日発行。税理士様への決算対応にも柔軟にお応えします。
電話、LINE、フォーム。お好きな方法でご連絡ください。
査定・出張・キャンセル、すべて無料です。